2007年12月01日

竿のプレゼントがやっときまった

8月の終わりからずっと、ブログができませんでした。
原因のひとつはPCが完全に壊れてしまって、次のマシンを買うまでに1ヶ月以上経ってしまった事。もうひとつは9月以降、ぱったりとだんなさまが釣りに行かなくなった事です。
だんなさまと釣りでお出かけした時しかアップできるネタがないので、何も書く事がありませんでした。
ではなぜだんなさまが、絶好の釣り日和が続いたこの秋にどこにも釣りに行かなかったかというと、その理由はたぶん私が妊娠したからです。
「釣りに行ってきてもいーよー」と言っても、家でつわりでおえーーとなっている私をおいて行く事はできなかったのでしょう。
すまん、だんなさま。せっかくのシーズンが・・・

やっとつわりが治まったので外出も可能になったのですが、冬の釣り場はどう考えても妊婦向きではなさそうです。
生まれる子が男の子だったら、「三平」って名をつけて、思う存分釣りに連れて行ってやってね♪

だんなさまのお誕生日は10月です。せめて春以降のシーズンに希望をもってもらいたいので、お誕生プレゼントに竿をプレゼントすることになっていたのですが、だんなさまは9月からずっと選び続け、迷い続け、12月に入って今日、やっと決まったようです。それが、
AXISCO(アキスコ)というメーカーのエアーライト6PCパックロッドという竿。

なかなか煮え切らないだんなさまに、9月から毎日のように「竿決まった?」が挨拶のようになっていた私。だんなさまは先ほどやっと「これにしていい?」と聞いてきたのですが、いいも悪いも、私には竿の善し悪しなんてわかりません。だんなさまが欲しいものを決めてくれればそれでいーんです。決まってさっぱりしました。

そうしてさっぱりして「あれ、これって何かに似てる」と思いました。
そーだ、出産だ!
妊娠中は、子どもは男がいいだの女がいいだの考えたり、どっちに似るかなーなんて思ったりしますが、いざ臨月になって腹が重くて重くてしょうがない!という状態になったら、もうそんなのどうでもよくなる。とにかく、男でも女でも人の子ならなんでもいいから、さっさと生まれてよ!という気分になり、「この重い腹を軽くできるなら、陣痛なんて我慢してやるわい!」という気持ちになるという・・・
いや、私は初産なので実際のところはよくわかりませんが、知り合いのママさんに聞くと、一様にそういいますね。

あー、とにかく、竿が決まってさっぱりしたニコニコ

  

Posted by らんこ at 17:01Comments(5)TrackBack(0)グッズ

2007年09月10日

「釣りキチ三平」で勉強中

最近おくさまが暇があると読んでいるのが「釣りキチ三平」です。だんなさまは子ども時代、連載のライブで釣り好き心を育てられた世代ですが、おくさまは当時一応女子でしたので、ベルバラ系マンガを読んでおりました。それでも一応読んだことがあるのが、釣りキチ三平の1エピソード、「毛鉤山人」のお話でした。だんなさまとおくさまがまだ独身で交際中だった頃に「釣りをしてたって、あの毛鉤の神様みたいなことするんですかぁ?」「いやいや、あそこまでは・・・」なんて交際初期にありがちな初々しい会話をしてたものです。

で、最近だんなさまの釣りにくっついて釣り場に行くようになって、少しは釣りのことを知りたいと思うのですが、だんなさまが読む専門誌はまったく意味が不明。カタカナとカタカナの間を「てにをは」で結んだような解説で、まるで長島秀雄のトークのようです。カタカナの釣り用語の意味がそもそもわからないです。

デジタル巻きってなんですか? ミノーって何者?? 

しかたない、初心者らしく「釣りキチ三平」で勉強しようというわけです。最近発行された単行本は、連載順ではなく、「ヤマメ釣り編」などカテゴリーごとにエピソードをまとめてあるのですが、読んでいて昭和版と最近書き下ろした平成版とで、ニュアンスがとても違っているのを知りました。

平成版は、むちゃくちゃエコです。何はなくとも自然保護!というルールが貫かれているようです。今のエココンシャスのマスコミでは当然なので、初めに平成版を読んだおくさまは「ふーん、三平ってこんなエコマンガだったんだぁ」などと普通にとらえてました。




しかし最近昭和版を読んで驚きました。

ぜんぜんエコじゃない・・・ガーン
「渓流釣り編」の1エピソードで”イワナ大放流作戦”というのを読んで、「釣りキチ三平ちゅうマンガは、なんちゅう大胆なマンガだっぺ・・・」と思いました。
お話自体は、「イワナ止の滝の上にすごくいい場所があるから、いつも釣るばかりじゃなくて魚を育てる気持ちで、みんなで移植放流しようよ」という村上げての大作戦なのですが、やることがすごい・・・

放流途中事故が重なり参加者3人が重傷を負い、さらに放流翌日の大雨でせっかく放流した魚が流されます。それを見たじっちゃんが「不自然なことをする人間に、これは神様の怒りに触れたんじゃ。もうやめよう」と言います。そこで放流作戦をやめて「自然は自然のままに・・・」と終われば、これは宮崎アニメなんですが、三平は「魚が流されないようダムを作ればいいべ!」とチョキ

で、どうやって作るかというと、山の岩肌をダイナマイトで爆破して川をせき止めると。

大胆すぎ!ビックリ

あ、あのぅ、ダイナマイトですか・・・山を爆破って・・・当時は民間人が勝手にそんなことしてよかったの?

平成版でやたらエコなのは、その反動でしょうか。
魚神さんと丈助さんと源流釣りに行くとき、釣りのルールが「釣るのは5匹まで、持ち帰りは3匹。25センチ以下はリリース」というもの。「自然のことを考えたら、それくらいのルールは当然だべ!」ということです。

時代の流れを感じます。

やることが大胆な昭和版ですが、エコな講釈がない分、釣りの楽しさの描写満載で、マンガとしてはこっちに惹かれますかね。  

Posted by らんこ at 14:29Comments(0)TrackBack(1)参考になる本など

2007年09月07日

虹鱒のフライ、そばの実ソースかけ

だんなさまが釣り場で釣ってくれた虹鱒たちも最後の1尾。小さいものは燻製や塩焼きにしましたが、大きいものはドーン!とごちそうにしました。
私が虹鱒をごちそう仕立てに作るときのお手本は、日光金谷ホテルの名物料理です。中禅寺湖の大きな虹鱒を甘いソースたっぷりでいただく料理を初めて食べたとき、虹鱒のイメージが変わりました。

今回はいつもの甘いソースに茹でた蕎麦の実を加え、さらに香ばしく、トロリとした食感を楽しみました。レシピを紹介します。



材料(2人分)
30センチ以上の虹鱒:1尾
赤ワイン:カップ1
蕎麦の実:カップ1/2
蜂蜜かジャム:大匙1
塩・こしょう:少々
小麦粉:適当
揚げ油:適当
コーンスターチ:小さじ1
バター:大匙1

作り方
①虹鱒は下処理をして塩・こしょうを振っておく
②蕎麦の実を茹でて水を切っておく
③虹鱒に小麦粉をまぶしてしっかりフライにする
④フライパンにバターを熱し、蕎麦の実を炒め赤ワインを加える
⑤ワインのアルコールが飛んだら蜂蜜かジャムを加え煮詰める
⑥最後に軽く塩をして味を調えてコーンスターチでとろみをつける
⑦フライした虹鱒にソースをたっぷりかけていただきます食事  

Posted by らんこ at 23:26Comments(6)TrackBack(2)クッキング

2007年09月06日

釣りのシャツ

新潟に釣りに行く前に、おくさまは気になっていることがありました。
だんなさまの痛々しい日焼け。
それまで管理釣り場で数回釣っていましたが、炎暑のこの夏、午前中のみの釣りでもかなり日焼けしました。
だんなさまは仕事も普段着もすべてTシャツで、襟がある長袖のシャツはお出かけ用だけ。釣りにラフに着ていけるシャツがありませんでした。

そして釣りの翌日、いつも腕を真っ赤にしていたので、「この服装で渓流に行ったら大変・・・」と心配になりました。そこで、ちょうど防災グッズ集めでナチュラムで買い物するついでがあったので、シャツを1着プレゼントすることにしました。

それで買ったのがこれ。Exofficio(エクスオフィシオ)エアストリップシャツLSのカーキ。


釣りのシャツというのを私は初めて見ましたが、その機能性に驚きました。そして生地が軽く、柔らかく、速乾! 汗っかきのだんなさまにぴったりでした。レディースもあれば自分用に欲しいと思いました。

色も自然にそのまま埋没しそうな色で、遠くにだんなさまがいると、岩と区別がつかなくなりました。
逆に遭難したら発見されにくそうですね(^^;

Exofficio(エクスオフィシオ) エアストリップシャツLS
Exofficio(エクスオフィシオ) エアストリップシャツLS


  

Posted by らんこ at 11:22Comments(4)TrackBack(0)グッズ

2007年09月01日

新潟県 守門川

お盆の帰省に新潟に行きました。今回の帰省での大きな楽しみは、新潟の渓流での釣り!
管理釣り場とは違う自然の川はどんな釣りなのか、おくさまは興味津々でした。だんなさまも故郷の川で釣るのは20年ぶりということで、久しぶりに子ども心に帰ったことでしょう。

帰省の荷物は前日に宅配で送っておき、だんなさまは釣り道具を持って実家にGO!
帰省した夜は両親となごやかに過ごし、早めにおやすみなさいをして朝4時起床晴れ

めざすは守門川です。まずは昔泊りがけで釣ったことがあるという上流の集落を目指したのですが、今は廃村。車で乗り込んだ瞬間、アブの大集団の襲撃にあいました。窓を開けて走っていたので、車中アブだらけ。怖かったです・・・ガーン 防虫ネットは持っていましたが、顔だけ覆っても意味ないと思えるほどの大群でした。

「ここは無理だね」ということでもう少し下流に戻ってポイント探し。橋の下に下りて、だんなんさまは釣り開始。私はウエーダーを持っていないので、岸でお留守番でした。




この日は連日の猛暑の中でも特に暑い日だったらしく、6時くらいに釣り始めたのですが、8時で既に「暑い!」と感じ、10時の時点で「もう限界・・・」という日差しになり。「お魚さんももう日陰に隠れちゃったね」とだんなさまも撤収しました。


いやー、しかし、自然の川はやっぱりいいです。川音を聞いているだけでおくさまは幸せです。今度いけるのはいつでしょう。  

Posted by らんこ at 18:57Comments(0)TrackBack(0)渓流釣り

2007年08月22日

サバイバルグッズ玄関先編

我が家の、というかおくさまの半ば趣味でそろえたサバイバルグッズ。最後に揃ったのが、玄関先に常備する非常持ち出し袋でした。まぁ、防災の日も近いことだし・・・と思いながらも、ホームセンターに売っている銀色の袋の内容では納得できず、各種サバイバル教本を読んで研究したグッズを、我が家仕様に揃えました。



家にいて被災したときに、とっさに持ち出せて、救援が来るまでの48時間をとりあえずサバイバルする用です。夫婦の2食分携帯食と水、1日分の着替え、医療品、トイレットペーパーなどが入っています。そして、ぜひ入れたかったのがこれ。

AMK(アドベンチャーメディカルキット) ポケットサバイバルパック
AMK(アドベンチャーメディカルキット) ポケットサバイバルパック



サバイバル教本で「サバイバルのマストアイテム」として挙げられていた物がすべて入っているので、単品をそれぞれ買うよりお得、と思って買い、リュックのポケットにいれてあります。

他にはラジオ+ライト+携帯充電池一体ライト

GENTOS(ジェントス) LEDダイナモステーション・FMラジオ付
GENTOS(ジェントス) LEDダイナモステーション・FMラジオ付




簡易ビバークテントにもなるポンチョ

モンベル(montbell) スーパーハイドロブリーズレインポンチョ
モンベル(montbell) スーパーハイドロブリーズレインポンチョ




水のろ過装置

アーバンテック スーパーデリオス
アーバンテック スーパーデリオス



ほかに小型の固形燃料やシェラカップなど。

車搭載のグッズの方が、生活のための物が入っているので、とりあえず安全なところに逃げてから、必要な物があったら(そして車が無事なら)、駐車場まで来ようということにしたのです。

というのも、初めは非常持ち出しリュックにもっといろいろサバイバルグッズを入れてみたのですが、水抜きで6キロ弱、水を加えると7キロ超になり、いざというときにこれをおくさま一人で担いで、さらにわが子同然のペットを連れ出すのは無理、と判断したからです。

だんなさまは実は市で最も安全な場所というか避難所に指定されている建物で働いているので、だんなさまは安全なことがわかっていて、危ないのは一人でいるおくさま。ということはおくさまが自分の身を一人で守れないと、ということで、セット内容を変更したのです。

まぁともかく、とりあえずセットが出来上がって安心ですおうち
  

Posted by らんこ at 21:22Comments(2)TrackBack(0)グッズ

2007年08月20日

サバイバルグッズ車内編

だんなさまとおくさまが各自携帯するようのファーストエイドキットが完成したら、次の仕事は玄関先に置いておく非常持ち出し袋と、車に常備しておくサバイバルグッズ作りでした。非常持ち出し袋は家にいて被災した場合に、とりあえず救援が来るまでの48時間を夫婦が死なずに済む程度のもの、車常備のものはとりあえず車の中あるいは周辺で一夜を空かせる程度のものという想定でそろえました。

車装備に関しては、もう、これを買って終わり。

ビーズ GA(ゴッドアビリティ) 非常用防災セット~エマージェンシーレスキューセット~
ビーズ GA(ゴッドアビリティ) 非常用防災セット~エマージェンシーレスキューセット~



こんなに揃っていてこの値段でいいの? というお買い得品です。初めは「山道で車がスタックしたとき用にスコップと、枝を払えるアックス、それと車中泊ができるようにレスキューシートとブランケットがあればいいや」と思って単品で買い揃えるつもりでしたが、それら4品を買うくらいの金額で、このレスキューセットが買えてしまいました。ありがたいのが、ウインドーを破るためのハンマーも入っていること。このことから、このセットは車用だというのがわかります。

以前人の車に乗っていて車が大破する事故に会い、自分は無事でしたがドアがボコボコで開かず、そうこうしているうちに今度は対向車に横腹に突っ込まれました(よく死ななかったもんですガーン)。 それで「まず脱出口を確保!」というのがサバイバルの第一歩だと痛感しました。なので、脱出ハンマーが入っているというだけで、このセットは「買い!」でした。

あとは、使うかどうかわからないけど反射ベストも入っています。これはきっとタイヤ交換中などに、車に轢かれないようにでしょうかね。

バッグが大きく、スコップとアックスだけでもかなりの重さなので、非常持ち出しには向かないです。ぜったい車常備用。でもキャンプにもこうしたグッズは役に立つでしょう。

このバッグ、ポケットがいっぱいついているので、セットの小物はすべてポケットに入れなおし、空いたスペースに「着替え」「トイレットペーパー」「2食分の非常食」「コッヘル」「固形燃料」「ハンディ水ろ過装置」を入れました。ますますキャンプ仕様です。急なお泊りでも安心ハート  

Posted by らんこ at 15:41Comments(2)TrackBack(0)グッズ

2007年08月16日

鮎飯

大芦川のやな場で買ってきた鮎2匹は鮎飯にしました。だんなさまに「鮎は釣らないの?」と聞いたのですが、鮎は道具を別にそろえないといけないようなので、鮎釣りをするつもりはないそうです。というわけで、我が家ではこれからも鮎は貴重品。少ない数でも長く楽しむには炊き込みご飯に限ります



この鮎飯は鮎料理が名物の旅館に泊まったときに、あまりの美味しさに味が忘れられず、その後自分なりに再現したものです。鮎釣りをする人にはもっと違う作り方があるのかもしれませんが、テーブルに鍋ごとドン!と出して目の前で鮎を混ぜ込むと、なんともいえない美味しそうな香りで、食べる前から大満足です。香りにうっとりして「日本に生まれてよかった!」と感じさせるものです。おかずがなくても何杯でもおかわりできます。残ったらおにぎりにするのも美味しいです。作り方はこんな感じです。



材料(4人分)

油揚げ(好みで):1枚

鮎:2本

小葱:1/4束

出し昆布:適量

日本酒:カップ1

塩・しょうゆ:少々

米:3合

作り方
①鮎には軽く塩をごく軽く振っておく。油揚げは湯通ししてから細かく刻む

②米をとぎ、日本酒と水を普通にご飯を炊く量に入れる。好みで油揚げを入れ(あっさりしたい場合は入れない)、その上に出し昆布をおいて少し置いておく

③昆布の上に鮎を置き、そのまま炊飯

④炊き上がったら昆布をそっと外し、箸で鮎の身を骨からはずす

⑤小口切りした小葱をまぜ、ざっくりとご飯を混ぜこんで出来上がり  

Posted by らんこ at 15:46Comments(3)TrackBack(0)クッキング

2007年08月15日

にじますのハーブ焼き



だんなさまが釣ってくれたニジマスくんたちが、しばらく我が家の食卓を飾ってくれました。小さめサイズは燻製にしたり炊き込みご飯にしましたが、大きいサイズはドーン!と堂々とテーブルの主役を張ってもらいました。

37センチほどあった大きなニジマスはハーブ焼きにしました。食事 ダッチオーブンがあれば、キャンプ場でも作れます。お父さんが釣った魚をキャンプで食べるなんて、最高ですね~。あー、憧れドキッ

作り方は

①ニジマスの身に塩・こしょうを振っておく。腹にもハーブを詰めておく。
②オーブンに入れられる鍋にオリーブオイルを入れ、スライスした玉ねぎを下に敷く
③ニジマスを乗せ、オリーブオイルを降りかけ、上にハーブ(タイム、セージなど)を散らし、230度のオーブンに。身に火が通るまでは蓋をしておく
④身に9部ほど火が通ったら蓋をとって、そのままオーブンで。皮目に美味しそうな焼き目がついたら出来上がり。

おいしかった~ニコニコごちそうさまハート  

Posted by らんこ at 17:59Comments(7)TrackBack(0)クッキング

2007年08月15日

LAKE WOOD RESORT と大芦川やな

だんなさまの釣り3回目は、鹿沼のLAKE WOOD RESORTでした。ここの池は柏倉フィッシングパークの1.5倍くらい広さがあった感じです。今回は2人分の午前中券を買って、おくさまもだんなさまのルアーを借りて釣りました。だんなさまはフライ。
この釣り場は池横に石釜とバーバキュー小屋があるのだけど、4人からのみ利用とのことで残念。お昼近くになるとバーベキューのいい匂いがしてきてお腹が減って切なかったです。ここはドッグランや小さな公園もあるので、お子様連れわんこ連れの人々でにぎわっていました。周りは山と川で広々開放感がある池で、家族で遊びに行くにはよい所でしょう。

池の半周、川側がフライエリアということで、先客の間を縫ってあいているところに場所確保。
しかし、この場所、両隣の人がすっごく上手で、だんなさまと「ひや~。すごい」としょっちゅう顔を見合わせてました。左となりの人はルアー、右となりの人はフライで釣っていましたが、ほとんど5,6分おきに釣り上げてはさっさとリリース、を延々繰り返していました。トータルで何十匹釣ってたんだろう・・・



だんなさまは頑張ってフライ釣り。初めはおくさまもルアーで釣っていたのですが、しょっちゅう糸をからませてしまい、そのたびにだんなさまの手を止めさせて糸を解いてもらったりしたので、「邪魔しちゃって悪いな」と思い、おくさまは横で読書に。「釣りキチ三平 平成版」を読みふけっていました。

そんなこんなでお昼になったので引き上げ帰途に着きましたが、道なりすぐ近くにも「大芦川F&Cフィールドビレッジ」という釣り場があるのを発見! 「ちょっと覗いてみようか」と寄ってみたら、なーんと、そこもいい感じの池とキャンプサイトがありました。LAKE WOODより静かです。おくさま的にはキャンプができるというだけで、こっちの釣り場にむちゃくちゃ惹かれ、「次は絶対ここにしようよ!」とだんなさまにお願いしました。午前中はここでは何かの大会をしていたそうです。

いまさらですが、そのとき初めておくさまは横を流れている川が大芦川というのを知りました。
釣り場の程近くのやな場に寄って、そこでお昼ご飯。こじんまりとして海の家ちっくな、昭和30年代を思わせる雰囲気。ここは小さな子ども連れの家族でいっぱいでした。あゆの刺身と鮎の塩焼きを食べ、やな場で少し涼んで、お土産におとり用の鮎を2匹買って帰りました。




大芦川はとてもきれいな水がたっぷりとあり、川べりの風景がおっとりとしているのがとても素敵です。柔らかそうに流れる水の横に、瑞々しいい緑の木の葉が覆いかぶさるように茂っていて、この川べりで一日過ごしたら癒されるだろうなぁ、と思わせるものがありました。



うちから車で30~40分の近場に、こんな素敵なところがあるとは。ぜひ近いうちにまた行きたいです。ニコニコ  

Posted by らんこ at 11:40Comments(0)TrackBack(0)管理釣り場

2007年08月11日

ピジョンの丸焼きと焼きりんご



三依渓流つり場がバーベキュー持込可だったので、急遽バーベキューグリルと炭を買い込み、だんなさまは釣り、おくさまはデイキャンプ気分で出かけました。
最近キャンプ料理でダッチオーブンが流行っていますが、車でサイトまで乗り入れられないと重くてしょうがないので、できるだけ料理は作っておいて荷物を軽くしました。

ダッチオーブン料理にはよくチキンの丸焼きが出ていますが、それを真似ては面白くないと思いピジョンの丸焼きに。感想としては「いやー、アウトドアでこんなご馳走でいいのかしら♪」とほくそ笑んでしまうくらい。ピジョンの野性味がアウトドアにはぴったりでした。作り方はこんな感じです。もちろんチキンの方が手に入りやすいし、そちらでも美味しいです。

①ピジョンは濃い目の塩水とハーブを混ぜたマリネ液に半日漬けておく
②ピジョンの腹の中に好みの詰め物を入れる。私はご飯、玉ねぎ、サツマイモを炒めた物を入れました。
③口を楊枝でしっかり閉じて、ホイルにクレソンを敷いて、その上に肉を載せて包む
④スチームで8~9部は火を通しておく。しっかりホイルで包んで冷ましておく。
⑤キャンプ当日、炭火の上にホイル包みのまま置いておく
⑥ホイル包みをはずして、ガストーチか炭火でこんがり焼き色をつけて出来上がり。



炭火は一度火が起きてくれると長時間燃えていてくれるので重宝します。また食べ物や水を火にかけておいたら自然に熱くなるまで他の作業ができるのも好き。

ランチを食べ終わった後、残り火でじわじわとおやつも作りました。スコーンは温めなおすだけでとっても美味しくなるし、川べりで食べるあつあつの焼きりんごは格別でした。



焼きりんごの作り方
①りんごの芯をくりぬく
②中にバター、砂糖、シナモンパウダーを入れる
③ホイルに包む
④グリルの網の上に置きっぱなし。甘い香りがしてきたら出来上がり

使ったチャコールグリルはこれです。
Coleman(コールマン) ツーウェイグリル BBQファン&トング セット
Coleman(コールマン) ツーウェイグリル BBQファン&トング セット

  

Posted by らんこ at 12:02Comments(2)TrackBack(0)クッキング

2007年08月11日

ファーストエイドグッズ

だんなさまと二人で釣りに行くようになって、おくさまがハマったのがグッズ集めです。ファーストエイドセット、サバイバルツールセットを、夫婦個人が持つ用、家に置く非常持ち出し用、車に常備用の4つを作りました。まず日々のちょっとしたケガや爪切りなどに使えるように、小さなポーチにファーストエイドセットから作りましたが、その際感動したのが、ドイターのポーチの優秀さです。
とにかく入る、入るビックリ
手のひらサイズのSサイズなのに、ブラックホールのようにサバイバルグッズを飲み込んでいき、ジッパーがきちんと閉まります。さすがアウトドア専門メーカー。市販のファッションポーチにこれだけ入れたら、絶対破れています。




中身ですが
だんなさまとおくさま共通グッズは
・サバイバルシート
・ライター
・爪きり
・ピンセット
・ホイッスル
・LEDライト
・カットガーセ
・絆創膏(大・中・小)
・綿棒
・マスク
・消毒薬
・傷軟膏
・かゆみ止め
・胃薬
・風邪薬
・鎮痛剤
・下痢止め
・咳止め
・使い捨てカイロ
・ソーイングセット

これに加えてだんなさまのポーチには山釣り仕様で
・ポイズンリムーバー
・液体場絆創膏

おくさまのポーチには、仕事先で事故にあったり被災することを想定して
・メタルマッチ
・カット綿
・化粧水
・ベビーオイル
・アルコール
・マルチツール
・ストロー浄水器
・ひんやりシート
が入っています。

これだけ詰め込んでジッパーを閉めるとき「これは無理だろう」と思いながら閉めたらきちんと閉まったので、思わず「ドイター、君はすごい!」と言ってしまいました。

詳しい仕様はこちらで
  

Posted by らんこ at 10:20Comments(0)TrackBack(1)グッズ

2007年08月10日

三依渓流つり場

だんなさまの釣行2回目は三依渓流つり場でした。ここは自然の渓流の一区画をいくつもの枡に区切ってあり、周りは本当の自然。ここに行くことが決まっておくさまは心の中でガッツポーズをとりました。

「やった、バーベキューができる!」

アウトドアスポーツ全般好きなのですが、何より外飯が大好きなのです。

それでこの釣り場、バーベキュー持込は500円でOKとのことなので、コールマンのチャコールグリルを買い、前夜に料理の下ごしらえをして出かけました。

釣り場は上流~下流までそれぞれタイプが違い、放流を始める前は自分の釣りポイントを決めるために全長の枡を釣り歩けます。前日の残りも何匹かいたようです。


上流の奥は自然のまま。


中流は広くて大きな木陰があります。


一番広いのは下流手前の橋の所。バーベキューサイトがあります。家族連れが多かったです。


だんなさまが選んだのは下流。大きくカーブしているところで、カーブの内側に入ると、他の釣り客が視界にはいらなくなるので、流れも景色も独占ニコニコ


だんなさまは初フライ。私は貸し竿でブドウ虫で釣りました。
一日川の流れの横に座ってのんびりしたり、料理を作ったりで私にとっては最高の一日でした。

今回釣り場に持って行ったグリルはこれでした。一度起こせば火が長く続いてくれたので、ランチを作って3時のおやつまで作れました。だんなさまは釣りに夢中でしたが。
Coleman(コールマン) ツーウェイグリル BBQファン&トング セット
Coleman(コールマン) ツーウェイグリル BBQファン&トング セット

  

Posted by らんこ at 10:56Comments(2)TrackBack(0)管理釣り場

2007年08月10日

ニジマスの燻製

柏倉フィッシングパークでだんなさまが釣り上げた7匹のニジマスを、我が家ではいろいろな料理で楽しみました。おくさまは、「だんなさまが釣りを始めたら絶対作ろう」と思っていた料理があります。それが燻製でした。
いまもそうですが、だんなさまがアウトドアショップに釣具を買いに行く際、おくさまもついて行き、横でアウトドアクッキングコーナーを物色というお買い物デートがとても楽しいです。


ニジマスは釣って帰ったらすぐに腹を開いて下処理をして、すぐに食べきらないものは冷凍しました。
作り方はこんな感じでした。

ニジマスを濃い塩水に漬けて数時間おく。その後腹の中までよく水気をふき取り、腹が開くように爪楊枝を折ったものをはさむ。



エラから頭に引っかかるようにタコ糸をつけ、そのまま風通しのよい所で風乾数時間。



スモーカーに吊るして、100度前後の温度で1時間程度燻製して出来上がり。


そのままむしって食べてもいいし、ご飯に炊き込んでもいいです。




何よりスーパーで買ってくる冷凍ものと断然違うのは、身のしなやかさ。燻製してもパサツキがまったくないので、感動でしたニコニコ

ちなみに使ったスモーカーはこれ。2段のシンプルなものですが薄く折りたためてしまえるのでとても便利SOTO お手軽香房
SOTO お手軽香房


  

Posted by らんこ at 09:58Comments(0)TrackBack(0)クッキング

2007年08月08日

サバイバル本

だんなさまの釣りにくっついて野に行くようになると、がぜんおくさまの本来のアウトドア好きの虫が騒ぎ出しました。しかし、おくさまの場合、単に「アウトドア好き」というよりは、もうちょっと入り込んでいます。
「サバイバル好き」

おくさまは子供のころより、数年周期でサバイバルグッズや救急グッズをそろえたくなる癖があります。小学生のころはランドセルに「マイ救急セット」を入れて歩き、怪我をした友達がいると保健委員より先に手当てをしているという子供でした。

大人になって乗馬やトレッキング、カヌーなどをするようになると、例外なくショップ店員やインストラクターからグッズをきちんともつことの大切さを説かれるようになり、サバイバル意識はいよいよ高まりました。

そこで最近読んで「ほほぉ~~ニコニコ」と思った本3冊を紹介します。
アウトドア・サバイバル・テクニック

3冊中最初に読んだ本。アウトドアでの緊急事態をどう乗り切るか、ノウハウと携帯すべきグッズが紹介されています。

次に読んだのが
野外のファーストエイド術
これはアウトドアでの怪我・病気に対する、応急処置がたくさん載っています。なかには「ひえ~~、こんな恐ろしいことも起こるのか」とイラストから目をそむけたくなるような怪我もあり、アウトドアスポーツは常に危険と隣りあわせなのだと痛感します。

最後に読んだのがこれ。
まさか!のときの生き残り塾

これはアウトドアというより被災した場合の、救援が届くまでの数日をどう生き延びるかのノウハウです。家や街中に転がっているものを、どう生かしてサバイバルするかという、とても実用的な本。

これらを読んだから大丈夫というわけではないですが、こうした本を参考に、自分用とだんなさま用のファーストエイドポーチを1週間かけて完成しまた。その内容はまた別記事で。  

Posted by らんこ at 09:05Comments(0)TrackBack(0)参考になる本など

2007年08月06日

柏倉フィッシングパークで初釣り

だんなさまが子供のころの趣味の釣りを、再開することになったのはこの夏から。
その記念すべき初釣りに行ったのは柏倉フィッシングパークでした。
朝イチから昼までの半日コースでしたが、その間釣り客は私たちだけ。
こじんまりしてますがきれいな池と、のんびりした山の景観を独占してしまい、最高の気分。


私は岸でねころんで読書をしつつ、時たまだんなさまを写真に撮るという時間をすごしました。
この日だんなさまはルアーでニジマスを釣り、釣果は8匹、うち1匹はリリースでした。



釣果7匹のうち、1匹は30センチ以上もあり、まだクーラーボックスを買っていなかった私たちは、「次はクーラーボックス買わなきゃね」などと言いながら帰宅しました。



画像のルアーボックス左から2列目の白いルアーがとても優秀で、よく釣れました。釣りの前夜に中古釣具屋で買ったもの。



我が家ではニジマス料理をあれこれ毎日のように楽しみました。食事
いやー、釣りってこんなに面白いのか~と見直しました。
また連れて行ってね、だんなさまハート  

Posted by らんこ at 23:32Comments(2)TrackBack(0)管理釣り場

2007年08月06日

ブログ始め

ナチュラムでこんなサービスしているとは。
昨年西表島にカヌーをしに行くときの装備をいろいろ買い込んで以来、アウトドアグッズから遠ざかっていたけれど、だんなさまの釣り趣味復活に伴って、私の根っからのアウトドア好きが、現在爆発中。
これからよろしくです。  

Posted by らんこ at 14:08Comments(0)TrackBack(0)